(終了)5/25@神奈川・二宮町
賃貸で漆喰塗りワークショップ

珪藻土や漆喰を壁に塗ってみたいと思ったことがある方にお伝えしたいDIY賃貸リノベWSのお知らせです!今回は築年数の古い土壁の賃貸物件。1年も空き家だった空間の壁をみんなで白い漆喰で塗り塗りするワークショップを開催します。漆喰塗りに大切な事前作業「養生」からはじまり、漆喰をコテにとってから壁までつけるコツ、コテを使わないで身近なものでDIYしやすくするヒントを織り交ぜながら進めていきます。塗る作業はやっぱり無心になれるひととき。興味はあったけど、なかなかやる機会がなかった方、ぜひこの機会に体験してみてください!お待ちしております。(主催:太平洋不動産 × KUMIKIプロジェクト)

日時 2015年5月25日(月)10:00-18:00
場所 神奈川県中郡二宮町
参加者に詳細住所を個別連絡
集合 直接現地
定員 5名
費用 無料
持物 つなぎなど、汚れても良い服装・着替え

*更衣室はご準備しております。

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POINT

  • 最初の作業は「養生」。
    地道だけど大切なひと手間
    漆喰が綺麗に仕上がるかどうかは、コテの使い方にあらず!実は塗る前にマスキングテープで塗らない場所を囲っていく「養生」という作業にあるんです。地味な作業ですが、ここのコツを覚えられば、あっという間に綺麗に仕上げられるようになず。なお、100円ショップの養生テープは接着力が弱いこともあるため、ホームセンターで売られている建築用がオススメ。
  • まずは練り漆喰をモミモミ
    塗りやすく柔らかくします
    漆喰にはいくつか種類があります。水を混ぜて、かき混ぜるタイプのものと、はじめから練られたもの。後者のほうが簡単ですが、それでも最初は塗るにはまだまだ固いため、袋のまま、両手でもみほぐしていきます。柔らかくドロドロした感じまでなったら、袋の先端をハサミでカットし、いよいよスタートです。小さなトレーに小分けしていくと便利です。
  • 漆喰は左右に
    ゆっくり伸ばします
    漆喰壁は、基本的には2回塗る必要があります。まずは「下塗り」。コテ板から漆喰をコテで上手に救って壁につけ、そこから左右に伸ばします。下地が見えるか見ないかぐらいのギリギリが最初の塗る厚みの目安。端の部分を塗るときには先にコテを端にあててから、内側に広げるように進めると綺麗にしあがります。あまり腕や肩に力をいれず、スッと広げていくのがポイント。

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