(終了)7/20@東京・調布市
賃貸の杉床づくりワークショップ

賃貸の部屋でも、自分の部屋を格好良く、居心地良く変えたい思う事、ありませんか?調布駅最寄り5分の賃貸マンションで、杉床づくりワークショップ行います。今回は、「地域をつなぐ」をコンセプトとした調布の地域メディア「Patchwork Chofu」さん仕掛けるワークショッププロジェクト「WORKSHOP VILLAGE」と「つくる楽しみとつながる喜びをすべての人へ」という想いを大切に、地域の素材とヒトを活かしたDIY文化の創造に挑戦する「KUMIKIプロジェクト」が仕掛けるです。制限のある「賃貸部屋のカスタマイズ」をコンセプトに、国産の杉材を使った風合いの良いフローリングを床に敷き詰めます。あなたのお部屋も、もっと居心地よく出来るはず!それがどんな物かを一緒に体験してみませんか?(主催:WORKSHOP VILLAGE × KUMIKIプロジェクト)

日時 2015年7月20日(祝・月)9:00-18:00
場所 東京都調布市小島町2-56-3
調布センタービル 902号室
集合 直接現地
定員 8名
費用 無料
持物 木くずがついても良い服装

*お弁当をご希望の方は550円で手配します。
お申込の際にお知らせください。

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POINT

  • まずは市販の防湿・防音
    シートを置いていきます。
    賃貸空間のいまある床を無垢のフローリングに変えたい場合で、原状回復義務がある場合は、フローリング材を置くだけで雰囲気を変えるのが効果的。湿気や階下への音が響かないように、市販のテプレックス(防音・防湿シート)を最初に敷き詰めていきます。長いとつかいずらいので、だいたい2m×2mくらいにカットして設置。ずれないように後ではがせる薄めの両面テープがあると便利。
  • 奥から順にみんなで協力し
    敷き詰めています。
    フローリング材の端についている凹凸部分をあわせながら敷き詰めていきます。フローリング材の横に、小さな木材をあてて、ゴムハンマーたたくと簡単にはまります。本当のフローリングの場合は、冬と夏で隙間を考えたりしますが、あくまでも置くだけなので詰めてしまっても大丈夫。木材は乾燥や湿気により縮んだり、伸びたりしますので、多少後から隙間ができるかも。それもDIYの証。
  • はじのカットをしてはめたら
    完成の記念写真!
    柱のすみの部分は、材をカットしてはめ込みます。今回使用するのは「スライド丸ノコ」。慣れればそんなに難しくないですが、はじめのうちはサポートします。きちんと測って、スコヤと呼ばれる定規のような道具と鉛筆で、カットするラインをつけて、ウィーンと1枚ずつ切っていきます。「おさめる」と呼ばれる端部の処理がうまく終われば、敷き詰めるだけのフローリングDIY完成です。

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